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    フリーズ物語

    NZXT H5 Flowに換装! 

    白いPCケースは最高!
    フラットデザインのオシャレなPCケースメーカーと言えばNZXTですが、今回は昨年発売されたH5 Flowにサブ機を換装します。NZXTのPCケースは初めて使用しますが、斜めファンでビデオカードを冷やすH5 Flowということで、フロント&ボトムから冷風を吸気して、PCケース内のエアフローが理想的な構造と思われます。

    今までフルタワー型やキューブPCケース、現在のメイン機はオープンフレーム構造と基本は冷えるPCケースを求めてきました。自作erの皆さんは何を基本にPCケースを選びますか?拡張性・冷却性能・サイズなど快適に使えるPCケースをチョイスされると思いますが、一番選ばれているのは今回のH5 Flowのようなミドルタワー型PCケースでないでしょうか。その中で必要な拡張性や冷却性能が兼ね備えていたら最強かもしれません。
    ただしCore i9 13900Kなど360㎜以上の大型ラジエーターで冷却する必要があるCPUやRTX4090等のグラフィックボードでは、フルタワー型PCケースがいいかもしれませんね!
    今回はCORSAIR Air540を使用していたサブ機を、そのまま H5 Flowに換装してみました。PCケース用のデスクが90×50㎝ですから、メイン機のCore P3 TGと2台並べてもスペース的にも余裕がありそうで満足できそうです。


    H5 Flowパッケージ
    ミドルタワーケースですからパッケージも意外とコンパクトですね!7Kgということで片手で持てるケースは魅力的だね・・・
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    細部に至るまでワンカラー
    やはりフルホワイトのケースは見た目最高です。フロントにメッシュパネルを搭載することでエアフローが期待できそうなケースです。
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    NZXT F5 Fiow主な仕様
    NZXT H5 Fiowの製品ページ(株式会社タイムリー)はこちら
    NZXT H5 Fiow製品マニュアルPDFはこちら
    H5 Flow仕様

    フロントスペース
    簡易水冷を使うならフロントに設置するのがお勧めです。実際組み立ててトップに簡易水冷を設置すると難易度が高いのが分かります。前面 : 280/240/140/120 x 厚さ45 mmですから、それなりの拡張性はあります。
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    標準搭載リアファン
    ホワイトのファンも見た目最高です。これがARGBファン搭載されていたら満点ですが・・・
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    H5 Flowケース内
    NZXTらしい整ったケース内です。初めてのNZXTですが、人気なPCケースメーカーなのが一目で分かるケース内です。この時点で期待しかありません。
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    ラジエーターやファンも簡単セット
    ネジ2ケ所を外せばフロントのこパーツを外せて、簡易水冷のラジエーターやファンも簡単にセットできます。ケーブルを通すスペースも最適で取り扱いしやすい構造です。
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    マザーボードの配線がしやすいボトム
    この部分に配線用スペースがあるのは最高です。ファンやオーディオ、フロントパネル用、ARGBコネクタに容易に挿せるのがいいかもしれません。
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    H5 Flowの特徴的なボトムファン
    この120㎜ファンは、回転数1200 ± 240 RPMです。個人的にはArmoury Crateでファン速度を標準にしていますので900RPM前後で回転させています。この回転数ではノイズは皆無です。
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    裏配線を考慮されたレイアウト
    ケーブルを固定できる工夫が満載されています。実際裏配線をまとめていると、自作erの気持ちを知り尽くした構造になっています。ケースが小さくなればなるほど裏配線の難易度は増しますが、このH5 Flowは自作経験豊富な私も納得の構造になっています。
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    設置しやすいドライブベイ
    2.5インチ (x1+1)、3.5インチ (x1)は2.5インチと排他利用です。私は2.5インチ SSDと3.5インチHDDを搭載します。
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    SSDとHDDをセット
    SSD&HDD用ドライブベイを外してネジで固定したらこの通り。ドライブベイの固定もきっちりで、HDDの共振は皆無ですがスペースが狭いので高温にならないか心配でしたが、CrystalDiskInfoで確認しましたが、室温17℃でHDDは25℃、SSDは21℃と全く問題ない状態です。
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    裏配線をまとめる必須アイテム
    24 ピン・マザーボード用のケーブルをまとめるのが裏配線の大事な要素です。このケーブルガイドを使用したら思いのほか綺麗に配線できることが想像できます。
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    裏配線スペース
    約25㎜のスペースがあります。このケースの拡張性を考えると十分過ぎるスペースが確保されています。
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    トップの搭載端子
    USB 3.2 Gen 2 Type-C (x1) USB 3.2 Gen 1 Type-A (x1) 3.5mmステレオミニとスタートボタンがあります。個人的にはこのUSB端子は滅多に使わないのでこれだけあれば問題なしです。
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    付属品のネジ類
    PC自作経験が豊富な方は、このネジ類は使わないかもしれませんね。今回はSSDとHDDを固定するネジだけ使用しました。工具箱に無数のネジがあるので同封のネジ類はほとんど使うことはありません。
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    フロントメッシュとフィルター
    ケースが届くまでフロントメッシュの内側にフィルターあるということうを知りませんでした。フロントから埃の侵入が心配でしたが、フィルターがあったので一安心。フィルターの目も細かく定期的なメンテナンスを行えば埃の侵入もOKですね!フロントパネルは上部を引っ張ると簡単に外れます。
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    トップのフィルターは目が粗い
    トップは廃熱目的ですから、多少目が粗くても通気性を考えた位のフィルターがベターです。何より磁石で脱却が容易で定期的な掃除も簡単なのが評価できます。トップはフィルターというよりは細かいメッシュのカバーと言えそうです。PCを使わないときは何か置いとけば上から埃の侵入はありませんから・・・
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    電源ユニットスペース
    この部分が狭いと裏配線は困難を極めます。ボトムファンまでのスペースがあるので、予想以上にケーブルは収納できます。電源ユニットの上部には数ミリスペースがありますので、そこにもファンケーブルなど収納できますよ!
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    搭載端子ケーブル類
    NZXTのいいとこはフロントパネルコネクタがこのように簡単なケールでまとまっていることです。たまにオーディオケーブルが短いPCケースがありますが。今回のH5 Flowはむしろ長すぎるくらいでした・・・
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    拡張スロットが気になる!
    グラフィックボードとサウンドカードを設置しましたが、予想以上に取り付けに手間取りました。この部分は要改良と感じましたが、グラフィックボードを縦置きにできる構造ですから、仕方ないかもしれません。個人的な意見ですが、拡張スロットのカバーはメッシュの方が冷却性能は向上すると思います。
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    H5 Flow

    パーツ換装!
    ケースが変われば雰囲気もかなり変わりますね!ケーブルも綺麗に収納できますし、最終的にはホワイトベースのパーツに統一したら、もっと見た目が最高になりそうです。
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    USB Type-CやUSB Type-A ケーブルも隠せる
    フロントパネルもUSB関係のケーブルも隠せました。以外と白色のケースに黒いケーブルは目立ちますからね。
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    ボトムもグラフィックボード用ケーブルも綺麗!
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    トップの簡易水冷設置は難易度が高い
    画像で分かりにくいかもしれませんが、CPUファンコネクタたポンプコネクターが見えません。ということはラジエーターを取り付け前にファンコネクタなど挿入してからしかこのラジエーターは装着できません。あと20㎜高さがあれば問題ないのですが、H5 Flowでは難しいかもですね!H7シリーズ( 高さ505 mm)だと問題ないと思いますのでご注意を!久々のミドルタワー型ケースですから私の経験不足かな?
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    ホワイトのパーツ以外でもいいかも
    ホワイトのパーツでまとめるともっと綺麗かもしれませんが、白黒でも見た目はいいかもしれませんよ!できたら簡易水冷などNZXTで統一したいと考えています。
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    メイン機とサブ機
    H5 Flowはフロントから見た感じも最高ですね!フロントパネルがメッシュですから、好みに合わせてレインボーなどエフェクトをしても映えるかもしれませんよ!
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    PCデスクに映えるH5 Flow
    自己満足かもしれませんが、PCデスクに置いたH5 Flowは既にお気に入りです。気分に合わせてメイン機かサブ機を起動していますが、これからはH5 Flowのサブ機がメインになりそうです。
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    久々にミドルタワー型のPCケースでしたが、組んでみたら予想以上に満足できました。魅せるPCが自作erの醍醐味と思いますが、NZXTはそれを手助けしてくれるメーカーだと感じています。H5、H7、H9と用途に合わせたPCケースをチョイスしたらいいかと思いますが、ハードなFPSゲームでなければ今回のCore i5やRTX3060でも対応できますからH5 Flowを選ぶという選択肢は増えると思います。
    自作PC初心者でもこの構造は組みやすいと思いますし、何よりケース内のパーツが滅茶苦茶綺麗に見えるクリア強化ガラスもいいかもしれません。何かいいPCケースがないかなと思ったらH5 Flowを選んだら満足度も上がると思いますよ!





    NZXT (エヌズィーエックスティー) H5 Flow - CC-H51FW-01 - ATX ミッドタワー

    NZXT H5 Flow ミドルタワー PCケース Black


    >NZXT H7 Flow ミドルタワーPCケース
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    2023/02/16 Thu. 23:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

    XVX MK61メカニカルキーボード 

    XVX MK61はゲームで最強か?
    こんな個性的なメカニカルキーボードがあったんですね!光物が好きな私ですが、ちょっと違う分野のキーボードやマウスパッドで困惑しています。
    今回のXVX MK61メカニカルキーボードは、TwitterでMONSTER_OG3のプレゼント企画で当選して頂いたキーボード&マウスパッドになります。まさか抽選で選ばれるとは思いもしていなかったので超びっくりでした。MONSTER_OG3さんありがとうございました。
    今回はXVX MK61を中心にレビューしていきたいと思います。先ずはXVX MK61の製品の詳細からお知らせします。



    【波の綾テーマキーボード】
    波の綾の模様を360度見せるテーマケースを採用した60%キーボードです。61キーコンパクト設計キーボード、高性能2.4Gワイヤレスキーボード:最大10mのワイヤレス動作範囲で、USB Type-C接続をサポート、Type C ケーブルをコンピューターに接続すると、キーボードが自動的に有線モードに交換されます。



    MONSTER_OG3さんTwitterサイト
    Twitterを始められて2年半でフォロワー3500人と人気なのが分かります。MONSTER_OG3さんTwitterサイトはこちらから

    MONSTER OG3



    XVX MK61パッケージ
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    開封!
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    USB Type-C接続をサポート
    Type C ケーブルをコンピューターに接続すると、キーボードが自動的に有線モードに交換されます。基本ゲーム中は有線で使用する予定です。
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    付属品
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    XVX MK61本体
    見た目最高ですね!このインパクトは凄すぎ・・・
    好き嫌いはあるかもしれませんが、RazerやLogicoolに飽きた方はこれはいいかもしれません。
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    波の綾テーマ
    中華でありながら江戸時代の日本を再現しているようなデザインです。US配列ですからspaceキーがでかいですが、このような演出ができるとは・・・
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    サイドも拘り
    キーだけでなくサイドや裏面も拘りが凄すぎです。奥行の高さも理想的な傾斜がありますね!
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    これがキーボードの背面
    拘りは表面だけではありません。何この背面、こんなキーボードは初めて見ました。キーボードの背面にあるレシーバーをPC本体のUSBに挿入したら、高性能2.4Gワイヤレスキーボードの完成です。最大10mのワイヤレス動作範囲があります。
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    電源ON/OFFスイッチ
    電源ON/OFFスイッチとUSB Type-C接続口です。ゲーム中は基本有線で、動画等の鑑賞時はワイヤレスで使用したらいいかもしれません。
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    イエローメカニカルスイッチ
    BlackWidow V3 Tenkeylessを愛用していますが、同じイエローメカニカルスイッチですが、こちらの打鍵音はかなり大きく感じます。キーストロークもやや深くRazerのグリーンメカニカルスイッチと同様な感じです。通常の赤軸と同じ感覚でうるさいレベルです。
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    イルミネーション設定
    キー操作でイルミネーションのパターンと明るさを変更できます。イルミネーションパターンはFnキと赤枠で選択できます。明るさはFnキーと紫枠で調整可能です。
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    BlackWidow V3 Tenkeylessと比較
    大きさはかなりコンパクトになります。Razerは362x41x154.8mm、MK61は310x45x130mmと幅が50㎜、奥行きが約30㎜コンパクトになります。
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    US配列(英語配列)キーボード
    設定でキーボードのレイアウトを変更します。英語キーボード(101/102キー)を選択したらOKです!
    英語キーボードに変更

    リストレストもナイス!
    MK61はやや高さが高いのでリストレストがあれば長時間の使用も疲れにくくなります。同系色のリストレストはナイスです!
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    先ずは配置を考える
    今までイルミネーション重視で飾り付けしてたので、MK61は意外に合わせるのが難しいかな?
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    イルミネーションはレインボー
    消灯したらMK61のイルミネーションは綺麗です。ただキーの文字が光らないので、この状態で文字を入力するのは難しいかもしれません。ゲームでWASDキーを操作するのは問題なしです。
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    MK61設置完了!
    メイン機でゲーム中ははMK61を使用して、サブ機で文章作成やWeb閲覧時はBlackWidow V3 TKL JP Yellow Switch を使っていこうかなと考えています。そうなるとマウスもワイヤレスが欲しくなったな・・・
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    最後になりますが、MONSTER_OG3さん本当にありがとうございました。何かロマンを感じるXVX MK61キーボードとマウスパッドでした。このインパクトがある斬新なデザインは個人的には満足です。たまたま応募したプレゼント企画に選んでいただけたことは奇跡に近いし感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。


    XVX MK61シリーズはこちらから


    2022/08/12 Fri. 00:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

    RTX3060 GAMING X 12Gをget! 

    サブ機のゲーム性能を向上させる
    GeForceも秋以降にRTX4000シリーズが発売予定ですが、現状ではRTX3000シリーズもLHR版の普及も相成り価格もやっと正常化してきました。
    前々から欲しかったRTX3060かRTX3060tiが手が出る価格になっていたので、サブ機のグラフィックカードをGTX1650からRTX3060に換装しました。今更感はありますが、いつもプレイしているWorld of tanksではかなり性能を発揮できそうで期待しています。Wot自体は重いゲームでないので、フルHDの環境ならRTX2060グラスでもウルトラ設定で144Hzモニターでもヌルヌル動きます。
    今までのGTX1650だと中設定でギリギリでしたし、何と言ってゲーム中にファンのノイズがかなり気になっていました。今回のRTX3060 GAMING X12Gは静音性も評判がよく期待出来そうですが如何でしょうか?


    RTX 3060 GAMING X 12Gのパッケージ
    パッケージサイズは幅380mm、奥行き267mm、厚さ83mmで、ミドルレンジグラフィックスカードなのにかなり大きいパッケージですね!代理店がアスクさんで保証期間が1年です。最近は2~3年が多いですがまあ安定のMSIですから問題ないかな?
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    RTX 3060 GAMING X 12Gの付属品
    クイックユーザーガイド等の付属品は黒い封筒に入っていました。まあ必要なものは無いようです高級感がある封筒でしたがやや期待外れ・・・
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    RTX 3060 GAMING X 12Gの外観チェック
    本体サイズは長さ276mm、幅131mm、厚さ51mmとRTX 3060 VENTUS 2X 12G OC(長さ236 、 幅124、厚さ43) よりひと回り大きいサイズになります。
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    メタルバックプレート基板にはドラゴンロゴがデザインされてます。最近は排熱処理を考慮してバックプレートに穴が開いているのが多いですね!
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    自慢の静音ファンはTORX FAN 4.0を採用しています
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    補助電源コネクタはリファレンス仕様の8ピンx1から8+6ピンに強化されています。多少のオーバークロックが期待できそうなRTX 3060 GAMING X 12Gです
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    出力インターフェイスはHDMI2.1×1、DisplayPort1.4ax3の標準的な4系統です。ブラケットの上部には通気孔を備えているのでケース外への排熱も期待できそうかな!
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    サブ機構成


    サブ機のHWiNFO64
    CPUがCore i5-11400ですから定格通りですがPL1=125W、PL2=181Wに上げています。メモリはDDR4-2666ですが電圧を1.400Vに上げてDDR4-3200 CL=16-18-18-35にて使用中です。
    HWiNFO64 2


    FF15ベンチマーク時のGPU-Z
    FF15ベンチマーク中は、ファンの回転数が2200rpm前後でややノイズが聞こえる程度です。消費電力が166W程度でGPU温度が65℃前後で推移しています。
    GPU Z RTX3060


    FF15WINDOWS EDITION ベンチマーク比較
    RTX3060とGTX1650はCPUがCore i5-11400で、RTX2070SuperはCore i9-10900Kですからややこちらが有利かもしれませんが参考程度に確認してください。RTX3060tiだとRTX2070Superを超えるスコアが出ますが、RTX3060だとやや下回る結果です。
    FF15ベンチマーク比較
    RTX3060 FF15
    RTX2070S FF15

    GTX1650 FF15



    FF14暁月のフィナーレ ベンチマーク比較
    FF14ベンチマーク比較

    RTX3060 FF14
    GG-RTX2070SP-E8GB FF14
    GF-GTX1650D6-E4GB FF14



    World of Tanks enCore比較
    World of Tanks enCore

    wotencore RTX3060

    wotencore RTX2070S

    wotencore GTX1650


    ベンチマーク時のHWiNFO64
    ベンチマーク時は70℃を超えることはありませんでした、ファンの回転数が最大2200rpmを超えることがなくMax3400rpmですから高負荷時も約65%の回転数みたいです。
    補助電源が8×6ピンですから150W+75W=225Wが上限になります。今回の固体ではベンチマークやゲーム中は1920Mhz~1965MHzで推移します。GPUクロックが1837MHzですから7%ほどパワーアップしています。
    気になる消費電力はNax170W(169.75W)でした。 
    FF14 HWiNFO64


    AFTER BURNER
    基本ゲーム中はAFTER BURNERを起動してファンを制御しています。グラフィックカードが60℃超えるとPCケース内が高温になりますから、ある程度予測されるリスクは削除できるようにファンの回転数は制御しましょう!
    AFTER BURNER2


    AFTER BURNERファン設定
    アイドル時が32%前後ですから1000rpm前後で回転します。ゲーム中は40~50℃以内に収めたいので1800~2000rpmで回転させています。この程度ならファンのノイズは気にならないし、基本ヘッドセットを装用していますからノイズは聞こえませんが・・・
    まあ冬場なら低負荷時にファンの回転を停止するセミファレンス機能Zero Frozrを活用して静音化を図ればいいですが、春から室温が20℃超える環境ではある程度PCケース内のエアフローを考え各パーツの高温化は避けるべきです。
    AFTER BUNER


    サブ機に換装!
    MSIのロゴは光っていますがGeForce RTXは光りません。バックプレートも光りませんからやや寂しい感じですが・・・
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    ケース内はRED LED
    ゲーミングPCということでサブ機はRED LEDで統一します。補助電源がもう少し右端にあれば電源ケーブルが目立ちにくくなりますが仕方ありませんね!マザーボードとグラフィックカードのメーカーが違うのでひとつのソフトウェアで制御できないのはやや難ありかなと感じます。
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    現在使用中のパーツ紹介
    Geartics (ギアティクス)にメイン機&サブ機のパーツを紹介中です!ギアティクスはこちらから
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    メインで使っても満足できるGeForce RTX 3060 GAMING X 12G
    GeForce RTX 3060 GAMING X 12Gは、フルHD解像度での快適なレイトレーシング環境が構築できるのはナイスです。GeForce RTX 3060 Ti GAMING X 8Gとどちらにするか悩みましたが、私の使用環境ではGeForce RTX 3060 GAMING X 12Gで十分でした。
    いつもプレイしているWorld of tanksでは、ウルトラ設定でもフルHD環境で200~240Hzはキープできますから今後のWQHDモニタ導入でもカバーできそうなRTX 3060 GAMING X 12Gでした。




    MSI GeForce RTX 3060 GAMING X 12G グラフィックスボード VD7552

    MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC
    2022/05/06 Fri. 22:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

    ROG STRIX Z590-A GAMING WIFIに換装! 

    メイン機をZ590-A GAMING WIFIに換装!
    メイン機をZ590-A GAMING WIFIに換装しました。CPUはCore i9-10900Kのままですが、どうもZ490-F GAMINGが不調でIntel MEドライバーがインストールできずWindows11にも対応できない状態でした。サポートのテックウインドに問い合わせしても解決できず、価格コムのクチコミに同じ症状で「IntelMEファームウェア0.0.0.0」とあり、チップを交換するか自身でプログラムするしかないかと考え、今更修理に出すのも面倒なので、Z590マザーボードに変更しました。Intel 第12世代Core CPU、Alder Lake-Sはこれで見送りかなと・・・
    UEFIでIntelMEファームウェア0.0.0.0と表示され、その後ソフトウェアがダウンロードできなくなるという症状が複数人いるということは、Biosアップデート等で何か不具合があったのではないかなと感じます。Beta版を入れたのが良くなかったのかな?
    私自身のオーバークロック等の使い方が悪かったのか不明ですが、Z490-F GAMINGで同じような不具合が複数人あればASUSさんもそれなりの対応をお願いしたい次第です。


    ROG Strix Z590-A Gaming WIFIパッケージ
    ホワイトのPCケースご使用なら見た目最高になるかもです。私はPSUのケーブルをホワイトにしているから少しは見た目が良くなりそうです。ROG StrixシリーズですからCPUのオーバークロック等の安定性は期待できそうです。
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    ROG Strix Z590-A Gaming WIFI製品仕様
    Intel Z590 LGA 1200 ATXマザーボード、PCIe 4.0、14+2チームパワーステージ、Two-Way AI Noise Cancelation、AI Overclocking、AI Cooling、AI Networking、WiFi 6 (802.11ax)、Intel 2.5 Gb Ethernet、ヒートシンク付きM.2スロット×3、USB 3.2 Gen 2x2 USB Type-C , SATA、Aura Sync RGBライティング搭載です。
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    開封!
    コンパクトにまとめられています。見た目付属品が多くないと思いましたが、マザーボード本体以外に多くの付属品が同封されています。
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    付属品一覧
    マニュアル、ドライバDVD、SATA 6Gb/s ケーブル×4 、WiFIアンテナ、M.2 Q-ラッチ・ラバー セット、ケーブルタイ、ROG Key chain、ROG STRIX ステッカー、ROG audio USB Type-Cケーブル
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    シルバーメインのヒートシンク
    大型の統合I/OカバーとVRMヒートシンク、チップセットヒートシンク、3つのM.2ヒートシンクと熱源の冷却性能は問題ない状態かと思われます。あとはこのヒートシンクにどれだけ冷風を当てられるかなと思います。
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    CPU周り
    ProCool II電源コネクタを備えた14+2段のパワーステージ、高品質の合金チョーク、マルチコア・プロセッサをサポートする耐久性のあるコンデンサを搭載しています。インテル最後のLGA 1200 ATXマザーボードですね!
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    3つのオンボードM.2スロットを搭載
    3つのオンボードM.2スロットを搭載し、そのうち1つは最新のPCIe 4.0規格に対応しています(第11世代 Intel Core プロセッサ)その他はPCIe 3.0規格になっています。
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    拡張スロット&サウンド
    3 x PCIe 4.0 x16 SafeSlots(x16, x8/x4/x4):CPU
    1 x PCIe 3.0 x4スロット(x4):チップセット
    サウンドはALC4080コーデックを採用し、再生解像度を全チャンネルで192kHzから384kHzに向上させています。
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    M.2 ヒートシンク
    ZシリーズですからM.2 ヒートシンクが全て搭載されています。一番上のM.2 にはバックプレートがあり、エアフローが制限されている場合でも、高性能ドライブが最高のパフォーマンスを発揮できるようにします。
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    ストレージ機能
    SATA 6Gb/s ポート×6の仕様になっています。M.2-2やM.2-3を使用する場合、 SATA 6Gb/s の2と6が無効になります。
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    電源コネクタ周り
    電源コネクタ周りはUSB3.2Gen1コネクター&ヘッダーがあります。Q-LEDもありますからBOOTやVGA、DRAM、CPUのエラーが判断できるのはいいですね!
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    メモリスロットは片ラッチ
    最近はメモリスロットは片ラッチが主流のようですね!個人的には片ラッチは好きでないですが、グラフィックボードとの干渉もあるので、片ラッチになっているのかな・・・
    対応メモリ : DDR4-5133×4(最大128GB)
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    CPU補助電源周り
    CPU補助電源は8ピン+4ピン仕様です。その隣にVRM冷却用のファンコネクタも搭載されています。Z490マザーボードからVRM周辺はかなり高温になるので冷却ファンは必須です。
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    バックパネルポート
    1× DisplayPort ポート
    1× HDMI ポート
    2× Wi-Fi アンテナ コネクタ
    1× BIOS FlashBack ボタン
    1× USB3.2 Gen2×2 Type-C ポート
    4× USB3.1 Gen2 (USB3.2 Gen2) Type-A ポート
    4× USB2.0 Type-A ポート
    1× LAN (RJ45) ポート
    1× Audio USB Type-C ポート
    5× オーディオジャック
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    ピン折れ確認
    アマゾンのレビューでこのマザーボードのピン折れ報告がありましたが一応確認!カバーを外すまでは判らないとは言え、アマゾンのレビューのピン折れ画像は購入者の人為的なミスのような感じがしました。マザーボードはTUF GAMING Z590 PLUS WIFIでしたが、あの曲がり方は有り得ない・・・
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    CPUはCore i9-10900K
    組み合わせ的にはCore i9-11900KかCore i7-11700Kがベストなのでしょうが、Alder Lake-S発売前に今更感がありましたので、そのままCore i9-10900Kを使用します。個人的にはインテル史上最強のCPUと思っています。
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    M.2 ヒートシンクを外す!
    M.2も Q-ラッチができてネジレスで設置できれうようになり助かります。今回はPCIe 4.0規格非対応でM.2もそのまま移管して使用します。PCIe 4.0も3.0も大きな速度変化はないのでまあいいかな!
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    ARGBヘッダー×3
    今どきの自作PCはARGB制御のファンやパーツが主流になってきていますので、ARGBヘッダー×3というのは時代の流れでしょうか。RGBヘッダーはなくてもいいかなと感じます。
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    VRM冷却ファン
    冷却ファンはアイネックスのCFZ-4010SAを使用します。今回は50ミリファンも対応できるので冷却不足の場合は変更予定です。
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    Amoury Crate
    いつものAmoury Crateを起動します。ファンの回転数やAura SyncでARGBの制御も簡単にできます。ASUSのマザーボードを使用する場合は必須のソフトウェアかな・・・
    Armoury Crate

    Armoury Crate Fan

    Armoury Crate Voltage

    ROG STRIX Z590-F GAMING WIFIに換装!
    メイン機を ROG STRIX Z590-F GAMING WIFIに換装終了です。無事メイン機&サブ機もWindows11にバージョンアップも済みましたし、しばらくのこの体制でPCライフを楽しみたいと思います。
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    しかし、Z490 F-GamigのIntelMEファームウェア0.0.0.0って使用上の問題だったのでしょうか?
    Web上で同じ症状の方がおられ、何らかのソフトウェア上の問題があったのではないかと感じます。テックウインドに問い合わせても明確な回答なしで、個人レベルで簡単に対処できるトラブルでないので残念としかいえませんね!
    お陰でROG STRIX Z590-F GAMING WIFIに換装できたので満足していますが、今後第11世代Intel Core プロセッサーに換装するか思案中です。サブ機のCore i5-11400に替えて、メイン機をAlder Lake-SAlder Lake-Sの方がいいかもとか思う今日この頃です。
    次回はUEFIでのオーバークロック等の設定や各種ベンチマークを紹介していきます。


    現在使用中のパーツ紹介
    Geartics (ギアティクス)にメイン機&サブ機のパーツを紹介中です!ギアティクスはこちらから
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    ASUS INTEL 第10世代・11世代CPU(LGA1200)対応Z590チップセットATXマザーボード ROG STRIX Z590-A GAMING WIFI【国内正規代理店品】

    ASUS Intel 第10世代・11世代CPU(LGA1200)対応 Z590 チップセット ATX マザーボード ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI【国内正規代理店品】

    2021/10/11 Mon. 14:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

    Jupiter AJ140を試す! 

    サブ機のファンをJupiter AJ140に交換
    サブ機のはケースをP280-NW WindowとCORSAIR Air540に定期的に交換しています。メイン機の下に設置していますので、以外と埃が溜まりやすく、ケースごと交換して全てのパーツのメンテナンスを行うのが目的です。Air540のケースファンはCORSAIRの140㎜White LEDファンを採用していましたが、流石に5年以上使っていますのでいきなりトラブルが発生するリスクもありますので、3基とも交換することにしました。
    保証期間を超えるとファンベアリングが痛んでいるケースが多いので、異音や吸気に影響する懸念もありますので、最大5年を超えたら消耗品として交換した方がいいかもしれません。


    Jupiter AJ140
    680 万種類から色を選べる ARGB LEDを搭載しています。基本はTUF GAMING B560 PLUSのAura Syncで制御しますので、気分に合わせてAuraエフェクトで選択します。
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    Jupiter AJ140スペック
    ファンサイズ140 x 140 x 25mm
    定格出力2.52W、定格電流0.21A
    アドレス指定可能 RGBの定格電圧 DC 5V
    アドレス指定可能 RGBの定格電力1.1W
    アドレス指定可能 RGBの定格電流0.22A
    スピードモードPWM 500~1400 RPM、空気の流れ 100.45 CFM、空気圧1.56mm/ H2O
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    開封!
    ケーブルが流石に多いですね!ファンとARGBのケーブルがあるので全部で6本ありますね!
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    付属品
    ワンクリック ARGB コントローラーを備えています。ネジと防振シートもあるようです。コントローラーは使いませんのでそのまま保管します。
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    ARGB コントローラー
    マザーボードにARGBコネクタが無いか全て使っていたらこのARGB コントローラーを使用します。PCケースに入れてしまったらコントロールするのが面倒です。
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    Jupiter AJ140 ファンは 9 つのブレード
    9枚のブレードということは静音性は高そうです。心配なファンスピードはPWM 500~1400 RPMで最大100.45 CFMあるのでかなり冷却性能は期待できそうです。
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    ファンとARGBのケーブル
    連結式のファンとARGBのケーブルです。この手のARGBファンはケーブルがかさばるのが問題ですが、裏配線のスペースが広いと問題なしでね!
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    ARGBコネクタはカバー付き
    ピンの曲がりを防ぐためちゃんとカバーが付属しています。この価格帯のファンでこの装備は流石IN WINです。
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    ケーブルを連結
    アドレス指定可能な RGB ファンケーブルは600mm+100mmの長さです。連結するのでフルタワーケースだと延長ケーブルが必要になることがありそうです。
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    ARGB コントローラー
    ARGB コントローラーとARGBケーブルを接続。ASUSのマザーはARGBコネクタを挿入した場合抜けやすいという問題点がありますが、このコントローラーを使えばそういうトラブルは発生しません。
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    フロント×2基
    ケースはCORSAIR Air540ですのでフロントに140㎜×3基は搭載できないので、今までのようにフロント×2基で吸気します。今までCORSAIRの140㎜ファンを採用していましたが、外したらかなり埃が付着していました。簡単にブレードを取りはずせたら掃除が簡単なのですが・・・
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    防振用のゴムが付属
    防振用のゴムが最初から装着しているタイプもありますがJupiter AJ140はPC金属側に自分で貼り付けする必要があります。ファンサイズが大きくなると冷却性能は増しますがノイズは増します。静音重視の方は取り付けしましょう!ちなみに私は設置していませんが・・・
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    リアに1基
    CORSAIR AIr540はリアにも140㎜ファンを搭載できるのがいいですね!メイン機のオープンフレーム型ケースなら問題ありませんが、通常のケースならエアフローはかなり考えないと熱くなりますからね!
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    Aura Syncで制御
    ASUSのマザーボードならAura Syncで制御した方がいいですね。基本はレインボーにしています。
    Aura Sync

    ファンの回転数もAura Syncで制御
    Full Speedで1569rpmになっています。この回転数はかなり煩いレベルです。まあこのFull Speedはベンチマーク時以外では使いませんが・・・
    Full Speed

    ファンの回転数もAura Syncで制御 Turbo
    ゲーム中はTurboを選択します。通常950rpm前後で回転して、負荷が掛かれば1100rpm前後に上がります。このレベルまでなら煩く感じることはありません。回転数1100rpmを超えると気になるレベルと思っていただければいいかと思います。
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    ファンの回転数もAura Syncで制御 Standard
    ゲーム以外のプラウザや動画閲覧では基本Standardで使用します。600~700rpmですからかなり静かですよ!
    Standard.png

    ARGBはレインボー
    水冷一体型CPUクーラーのML240L V2 ARGBとJupiter AJ140が同期できています。Jupiter AJ140の輝度が弱いかなと思っていましたが、以外と同じメーカーの同一のファンを使用しているような感じで満足しています。
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    ゆっくりでぃすこさんありがとうございました!
    半年前位にゆっくりでぃすこさんに送信していたあなたのPCデスクを見てみたい!にアップされていました。かなり現状とは変化していますが、やはりYouTubeで自分のPCデスクが紹介されると嬉しいです。



    現在使用中のパーツ紹介
    Geartics (ギアティクス)にメイン機&サブ機のパーツを紹介中です!ギアティクスはこちらから
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    今回も近くのPCショップの週末特価でこのJupiter AJ140が1基500円(1628円)で買えたので非常に満足度しています。
    最近のARGB搭載ファンの特徴として、風量が弱いという感覚がありましたがこのJupiter AJ140はかなり直進性がある風量で、ケース内の冷却に効果的なファンであります。見た目良し、冷却性能良し、コストパフォーマンスもかなり良さげです。通常1基1200円するファンですから、万が一PCショップの特価など目にしたら買いのファンと感じますよ!
    メイン機の吸気に採用しているThermaltakeのPure 12 ARGB Sync 3Packの見た目最強のファンですが、それに比べるとLEDの数が少ないだけに輝度は劣りますが、PCケース内の飾りつけを考慮したらJupiter AJ140で統一してもいいかもしれません。最近のマザーボードはARGBコネクタが2基搭載タイプが増えていますので、それをフル活用するにはこういうファンを用いると、自作PCにも遊び心がでて楽しいですよ!




    INWIN 140mm ARGB対応 PCケースファン 3個セット Jupiter140 [ FN-AJ140-3PK

    INWIN PWM制御対応 120mm ケースファン Jupiter 3個パック[ FN-AJ120-3PK ]

    Thermaltake Pure 12 ARGB Sync -3Pack- PCケースファン 12cm FN1284 CL-F079-PL12SW-A



    2021/09/22 Wed. 19:00 | trackback: 0 | comment: 0edit