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    フリーズ物語

    Razer ゲーミングキーボードは最高! 

    Razer BlackWidow Elite JP Green Switch
    自作PCでキーボードやマウスはそこまで重視していませんでしたが、久々にキーボードを追加購入してみました。
    候補はROG Strix Scope TKL 赤軸でしたが、コイル泣きがあるというレビューがあり、いかがなものかなと思っていましたが、いつも利用しているパソコン工房で最終的にはRazer BlackWidow Elite JP Green Switchをチョイスしました。
    ゲーミングキーボードといえば赤軸がメインになりますが、Razerだと Yellow Switch、青軸だとGreen Switchを選べば問題ないと思いますが、中間的な存在がOrange Switchになります。
    個人的にはゲームもあるしブログやレビュー投稿もしていますので、選択肢はオレンジかグリーンかなと考えていましたが、キーの打ち間違いがないように確実にキーを押すタイプなので、クリック感がある Green Switchが私には最適なと思います。クリック時の音の大きさは気になりますが、プライベートでの使用ですからクリック音は問題ないと感じています。


    BlackWidow Elite JP Green Switch紹介動画


    BlackWidow Elite JP Green Switchパッケージ
    ついにRazerを選んでしまいました。Razerでゲーミングキーボードと言えばやはりBlackWidow Eliteになりなすかね!使用感と見た目は最高の評価になりそうです。
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    BlackWidow Elite スペック
    キーレイアウトは日本語109です。キーストロークは4mmと青軸を使い慣れた方はこちらのグリーン軸を選ばれたらいいかと思います。
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    BlackWidow Elite開封!
    開封前に感じていましたがパッケージ自体の重量もかなり重いですね!流石に低価格のキーボードに比べたらカバーもありますし高級感を感じます。
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    基本スペック
    サイズ:448x42.3x164 mm 重量:1422.3 gです。接続前ですがそのままでもかなり質感がいいように感じます。これでLEDが光り始めたらどうなるかな?
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    リストレストを装着
    磁石で固定できるリストレストです。長時間のゲームやブログでの文書編集でも疲れを感じないかもしれませんね!
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    本体裏面
    重さがあるキーボードだけに裏面のスタンドも丈夫そうですね!
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    スタンドは2段階切替式
    中央の小さいスタンドと周辺の大きなスタンドで2段階に調整可能です。これだけ重量級ですとそれなりに丈夫なスタンドが必要になります。
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    ケーブルマネージメントも可能
    黒編組ケーブルですがゴク太で配線に困りそうですが、裏面でのケーブルマネージメントは容易にできそうです。中央と左右に好みに合わせて収納可能です。
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    サイドから
    右上のスペースにマルチファンクションデジタルダイアルとメディアキーという形態のさまざまな新しいコントロール機能を追加してあります。ゲームや動画の音量も素早く調整できますし、消音もワンタッチで可能ですしなかなか使える機能満載です。
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    Razer™ Green Switch
    購入前にパソコン工房に設置してあるGreen Switch、 Orange SwitchとYellow Switchを試し打ちしましたが、やはり私はGreen Switchがフィットしそうでした。青軸や緑軸はスクロール時のカチャカチャという音が嫌という方も多いようですが、プライベートで自室で使用する分には問題なさそうです。実況などを配信している方はやや煩く感じるかもしれません。
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    LEDがかなり綺麗かも!
    予想はしていましたが、それ以上に輝度はいい感じです。またすべてのキーがマクロキーに割り当て出来るので、よく使用する機能を登録したらかなり便利かもしれません。
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    個人的にはテンキーは必要
    ゲームメインの方は必要ないかもしれませんが、個人的にはブログやレビューでも多用しますし、ログインパスワードを数字にしている方は必須かもしれません。
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    メンテナンスしやすい設計
    エアーダストスプレーを用いればキー周辺の細かい埃は簡単に除去できそうです。キーボードは見た目以上に埃が付着しますし、メンテナンスがしにくいパーツですからね!
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    Razer Synapseを起動
    LEDの輝度や光り方のタイプ調整はこちらのソフトから行います。ASUSのArmoury Crateで調整できれば簡単なのですが、Razer Synapseも使いやすいソフトですからいいですね!
    Razer Synapse

    お気に入りのマウスは Xtrfyです
    マウスは XtrfyのXG-M1を愛用しています。フィット感が最高でしばらくはこれを愛用していく予定です。実はキーボードも Xtrfyにしようと考えていましたが、赤軸中心であくまでゲーム専用という仕様みたいで、BlackWidow Elite JP Green Switchにしてみました。
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    ゲーミング環境完成!
    マウスは Xtrfy、キーボードはRazerで決まりでしょうか!やはり手のひらにフィットするマウス、指先にフィットするキーボードなど、補助的なパーツ類ですが、自分自身に馴染むものをチョイスすることは重要ですね!
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    PCデスク
    トリプルディスプレイで使用中です。夜間はかなり良さげなPCデスク周りになりました!
    PCデスク1


    発売されて1年以上経ちますが、BlackWidow Eliteシリーズはゲーマーの憧れのキーボードと言えそうです!
    今まで低価格のゲーミングキーボードを使用してきましたが、実際にゲーム使用時やブログやレビューを編集しているときに満足度が確認できそうです。たかがキーボードと思っていましたが、メカニカルゲーミングキーボードは最高ですね!



    Razer BlackWidow Elite JP Green Switch メカニカル ゲーミングキーボード 日本語配列 【日本正規代理店保証品】 RZ03-02620800-R3J1 ブラック

    Razer BlackWidow Elite Yellow Switch メカニカル ゲーミングキーボード 英語US配列 【日本正規代理店保証品】 RZ03-02622000-R3M1

    Xtrfy(エクストリファイ)M1(NIP EDITION)右手用 エルゴノミック ゲーミングマウス【日本正規代理店保証品】701055

    Xtrfy(エクストリファイ)K3-RGB 英語配列 Mem-カニカル(赤軸タイプ)ゲーミングキーボードRGB LEDイルミ US配列【日本正規代理店保証品】701061

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    2020/08/04 Tue. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

    World of Tanks 配信動画 

    World of Tanksの動画配信始めます!
    世界中で1憶6000万人ものプレイヤーが熱中するマルチプレイヤー戦車ゲームWorld of Tanksですが、気が付けば私もバトル数5万回以上になっていました!
    選べる戦車は600種類以上。11の国家から軽戦車、中戦車、重戦車、駆逐戦車、自走砲の5種類のクラスが用意されています。
    ゲーム自体はハイスペックPCは必要ありませんが、グラフィック設定を高設定やウルトラ設定にするならCPUはCore i3-10100(4コア)以上で、グラフィックカードはGeForce GTX 1660以上あればフレームレ-トも120fps前後を維持できますし、かなり快適にプレイできると思います。
    今回は私自身のPC構成や、それを使っての動画をアップしますので、動画内のフレームレートや画質等を確認して下さい!プレイの腕前は平均的なプレーヤーですから、あまり気にせず閲覧して下さいね!

    メイン機のケース内
    メイン機であればWotも200fps以上が維持できウルトラ設定でもヌルヌル動きます。ASUS VG279Q 144Hzでも快適にプレイできます。
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    PC構成 Air 540

    メイン機での紹介動画
    最近あまり使っていなかったT34で遊んでみました。ゲーム中の画質もきれいで満足しています。



    サブ機のケース内
    サブ機はCore i3-10100とSTRIX GTX1060 O6Gの組み合わせでプレイしています。こちらは最高設定なら140fps前後、ウルトラ設定だと100fps前後を維持できます。
    IMG_0308 (1)

    PC構成

    サブ機での紹介動画





    所有しているTier Xの戦車紹介
    Wotといえばソ連戦車が有利で、それらの戦車を開発している方は勝率も高い傾向になります。私はアンチソ連で、アメリカ、日本、スウェーデン、イタリアを中心に選んでいます。基本は重戦車か駆逐戦車を使用していますが、疲れてくると自走砲にしています。
    T92.png

    T110E3.png

    T110E4.png

    XM551 Sheridan

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    Type 5 Heavy

    Strv 103B

    Progetto 65

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    グラフィック設定
    グラフィック設定

    グラフィック設定 詳細


    NoobMeterで戦歴を確認
    WN8レーティングは1194と平均位で推移しています。直近は1800以上ありますからまあまあの成績でしょうか?バトル数51000回以上ですから、どちらかと言えば上手とは言えないか・・・
    WN8 1

    WN8の戦車タイプ別とTierです
    WN8を稼いでいるのは自走砲ですね!個人的には軽戦車や中戦車は苦手です。年のせいかじっくりプレイできる重戦車か駆逐戦車が多いですね!ちなみにガレージにはTier Ⅵ以下の戦車は保有していません。
    WN8 2
    WN8 3

    Mod PackはASLAINを使用
    使いやすさや機能性の多さからMod PackはいつもASLAINを使っています。頻繁にバージョンがアップグレードされますが、Wotのバージョンが変わらなければ当初のMod Packを使うことが多いですね!
    ASLAIN ModPack

    Wotも5年位プレイしていると思いますが、最近は新しい戦車の開発もせず経験値もかなり溜まっています。最近はゲーム内の密集やキャンペーンでいろんなグッズももらえますし、プレーヤーへのプレゼント等で満足度もかなりアップしています。
    過去には数回クランにも所属していましたが、個人的には好きな時間に他人に気を使わずプレイするのがいいですね!
    ゲームの敵味方のマッチングもかなり改善されましたし、以前多かった嫌がらせプレーヤーもかなり減ってきているのがいい傾向です。ゲームしているときに嫌な思いをするのが最低ですし、プレーヤーに対するサポートも充実してきているようです!




    玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 搭載 グラフィックボード 8GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX2070SP-E8GB/DF

    玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER 搭載 グラフィックボード 8GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX2060SP-E8GB/DF

    玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Super 搭載 グラフィックボード 6GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-GTX1660SP-E6GB/DF
    2020/07/25 Sat. 10:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

    爆熱Core i9-10900Kを検証 

    夏場は10900Kは定格運用が良さそう!
    インテル最強のゲーミングCPUであるCore i9-10900Kですが、KナンバーCPUでありますし発売日からオーバークラックを検証していました。最終的には全コア5.1GHzで常用してしていますが、流石に長時間のゲーム中はかなりの消費電力に加えCPUの温度もMax70℃前後で推移します。

    価格.comでお馴染みのオリエントブルーさんのメイン機のRyzen 9 3900Xがベンチマークや発熱でも優秀であり、何となくCore i9-10900Kを選んだのが失敗だったかなと思っていましたが、夏場は定格で運用して秋から5.1GHzに戻そうかなと考えていましたが、何とか熱的にも問題ないレベルに収まりましたので、そのまま5.1GHzで常用していきます。
    いつもプレイしているWotではCore i9-10900K+GG RTX2070SP E8GB/DFでは200fps以上をキープできますし、モニターであるASUS VG279Qの性能を十二分に発揮できます。ゲームするならやはりインテルで決まりですね!

    Speccyでシステム確認
    夏を前にシステムの温度も確認しておきます。常にトリプルモニターで動画の視聴やブラウザを開いていますので、ややグラフィックカードは温度も高めですね!ファンは1000rpm前後で回転させています。マザーボードもやや高い温度で推移しています。この時季は室温も30℃弱ありますから仕方ないか!
    Speccy2.png

    UFO Testでモニターのfpsを確認
    VG279Qは IPSパネル,1ms(MPRT)応答速度,144Hz リフレッシュレート, Adaptive-Sync対応になります。グラフィックカードはGG RTX2070SP E8GB/DFですから144fpsを維持しています。ただしメインモニタ-144Hz、サブモニター60Hzでの環境では、fpsが低下する状態になりますので注意が必要です。
    UFO TEST

    10900K 5.1GHz新設定でのTime Spy
    10900Kのオーバークロック設定を少し変えてみました。10コア20スレッドですからこのCPUは温度との戦いになるので、設定次第で高負荷時の温度も3~4℃下がりますから安定性を考えながらいじってみました。Time Spyも10494とかなり高スコアになりました。
    Time Spy RTX2070S

    10900K 5.1GHz新設定でのFire Strike
    Fire Strikeもスコア22588とphysics scoreがかなり高スコアになっています。
    Fire Strike RTX2070S

    10900K 5.1GHz新設定でのFF14
    FF14漆黒のヴィランズベンチマークも過去最高スコアになりました。この程度のベンチマークではCPUも67℃がMaxになります。
    FF14.png

    10900K 5.1GHz新設定でのCINEBENCH R15
    CINEBENCH R15も2796cbと最高スコア更新です!CPU温度もMax73℃と許容範囲内の温度で終了しています。
    CINEBENCH R15 51GHz

    10900K 5.1GHz新設定でのCINEBENCH R20
    CINEBENCH R20は長時間の負荷が続くのでスコアアップは限定的でした。それでも5.1GHzで6547ptsですから10900Kにしては優秀でしょうか!
    CINEBENCH R20 51GHz

    10900K 5.1GHz新設定でのAi Tweaker
    新設定でのAi Tweakerを紹介します。ASUS MultiCore EnhancementはAutoに変更です。ASUS MultiCore Enhancementと有効にする場合は、Turbo Ratioを手動にする必要があります。
    Ai Tweaker

    DRAM Frequency&CPU SVID Support
    CPUとCPU VRM間で電源管理情報をやり取りするSVID設定は、オーバークロック時はこの項目をDisabledにすることで安定性が増します。
    Ai Tweaker2

    Ai Tweaker V/F Point Offset
    V/Fカーブ(動作周波数と動作電圧の関係)を細かく調整できるようになっています。ASUS ROG Z490-F GAMINGではV/F Point Offsetの名前で同設定が配置されています。
    Ai Tweaker VF Point

    DIGI+VRM設定
    AutoではIntelが定めたVRMスペックに沿ってコア電圧が供給されます。Level4がオーバークロック時のお勧め設定になります。この項目ではLevel 1からLevel 7までありますが、数字の大きいLevelほど高負荷時でも電圧を下げることなく供給でき、オーバークロック時の安定性が向上しますが、CPUやVRMの発熱もその分大きくなるので注意が必要です。
    Ai Tweaker DIGI VRM

    Cache Ratio&Voltage Override
    CPU Cache Ratioを47に変更しました。CPU内部のリングバスに供給する電流の上限を設定になります。この値を高く設定することで、オーバークロック時にスロットリング、発熱を抑制するために動作クロックを強制的に下げる挙動の防止ができます。この値がCPU倍率よりかなり低いとPCの動作自体が若干の遅延を感じます。CPU Core Voltage Overrideは1.330Vです。
    Ai Tweaker Vcore2

    DRAM Timing Control
    メモリはW4U4133HX1-8Gで、CL=19-19-19-39 1.400Vが標準になりますが、色々試した結果CL=17-17-17-351.400Vで通ります。Samsung BダイDRAMを採用されているので、DDR4-4133以上のオーバークロックや低いタイミングで運用できます。
    Ai Tweaker2 DRAM

    AI Suite3でCPU VRM Swiyching Frequency確認
    AI Suite3での設定変更も可能ですが、基本はUEFIで設定変更します。CPU VRM Swiyching FrequencyはAutoにしていますが、有効にするとシステムの安定性が強化されます。この項目はDIGI+VRM設定内にあります。
    supekutoramu.png

    AI Suite3でLLC確認
    LLCを高い値にするとオーバークロックの限界を引き上げることが可能ですが、CPUとVRMがかなり高温になります。これはLebel4が一番安定して発熱も抑えられますよ!
    LLC Level4

    10900K 5.1GHz新設定でのCPU-Z
    CPU-Z 10900K 2

    Geekbenchのスコア
    Geekbench 5は旧バージョンとのスコア互換性が失われており、新しいスコアはIntel Core i3-8100を1,000としたものとなっているようです。インテルではXシリーズ以外では最強でしょうか。
    Geekbench.png

    Performancetest CPU MARK
    CPU MARKも24457と最初の5.1GHzより300ほどアップしています。私の固体ではこの新しい設定が一番性能を引き出しているようですね!
    PerformanceTest CPU

    XTU Benchmark
    XTU Benchmarkも4102Marksと初めて4100オーバーになりました。CPU温度もLLC Lebel4ですから73℃で収まっています。
    XTU Benchmark 5.1G

    この設定でCore i9-10900K 5.1GHzで常用していきたいと思います。5月20日発売からオーバークロックの設定を試してきましたが、爆熱CPUと言われるCore i9-10900Kですが、その固体に合わせた設定をしていけば満足できるCPUになります。
    いずれにしても10コア20スレッドの満足度は非常に高いと感じますし、マルチスレッドのオーバークロック設定はそれなりに考えた設定にする必要がありそうです。
    ゲームを最高設定で楽しみたい方や、動画や画像の編集が多い方にもお勧めのCPUでありますし、私のようにトリプルモニターで数多くのアプリを開いたり、ストレスフリーで使いたい方はやはりCore i9-10900Kでしょうかね!



    ASUSゲーミングモニター 27インチ VG279Q 1ms 144Hz広視野角IPS 178° スリムベゼル FreeSync HDMI DP DVI 高さ調整 縦回転 VESA 3年保証

    玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 搭載 グラフィックボード 8GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX2070SP-E8GB/DF

    Thermaltake Water 3.0 360 ARGB Sync 一体型水冷CPUクーラー120mm ファン x 3基 FN1283 CL-W234-PL12SW-A

    Thermaltake VIEW 51 TG ARGB フルタワーPCケース 強化ガラス スイングドアパネル CA-1Q6-00M1WN-00 CS7810
    2020/07/16 Thu. 17:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

    メイン機はRM850を採用! 

    CORSAIR RM850は安定性抜群
    サブ機のRM650xに引き続き、メイン機もコルセアの電源を採用しました。RM850は米企業のChannel Well TechnologyのOEMのようで、コルセアやサーマルテイクで多く採用されていますし、最近のPSUでは両社とも安定の性能で、高性能と評価して問題ないPSUと思われます。
    今回のCPUはCore i9-10900Kでピーク時の消費電力は噂通りかなりの電力になります。ゲーム中であればRTX2070スーパーの消費電力も加味する必要があり、やはり基本はほとんどのパーツが駆動している一番要が+12V出力でありますから、電源の選択肢はシングルレーンが大容量で、システム全体を安定して使える電源が一番になります。
    12Vシングルレーン70.8Aで846.9W対応であれば、オーバークロック時も対応できそうで、今回のRM850を選びました。


    80PLUS GOLD認証取得 850W静音電源ユニット
    80PLUS GOLD認証を取得して、効率性が高いほど低発熱で耐久性が向上します。正規代理店はリンクスインターナショナルですね。保証期間は安心の10年間です。
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    RM Series RM850製品仕様
    奥行き160mmのコンパクト設計を採用、容量850W、70.8Aの出力を発揮します。工業用グレードの105℃電解コンデンサを採用してより長寿命で安定した電圧を提供します。
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    ATX Cable 24 pin&EPS/ATX12V 8 pin モジュラーケーブル
    RM850はフルモジュラーケーブルですが、ATX24ピンケーブルは私の経験上では、やや硬めというレベルです。小型のケースでは取り回しが大変かもしれません。ATX24ピンのケーブルの長さは610mmになります。
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    PCIe 8 pin モジュラーケーブル
    PCIe 8ピンケーブルは3本付属しています。6+2ピンが分岐していますので、最大3枚のグラフィックカードに対応できます。ただしこのPCIe 8ピンケーブルも私の経験上ではかなり硬い部類になります。
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    SATA&Peripheral cable モジュラーケーブル
    SATAケーブル×3、Peripheralケーブル×1になります。Peripheralケーブルは徐々に使う頻度が低くなっていますので1本で十分でしょうか。SATAケーブルはSSDやHDDを多く載せる方も十分対応できそうです。
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    CableMod Classic ModMesh C-Seriesを選択
    RM850の付属ケーブルは今回使わず、CableMod Classic ModMesh C-Seriesを使用します。見た目と柔らかさも最高ですし、ケース内のエアフローにも役立つパーツです。
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    高密度ModMeshスリーブ
    充実のケーブル本数にになります。
    1 x 24 Pin ATX (600mm)
    1 x 8 Pin EPS (700mm)
    1 x 4+4 Pin EPS (700mm)
    2 x 8 Pin PCI-e (600mm)
    1 x 6 Pin PCI-e (600mm)
    1 x Quad SATA Power (850mm)
    1 x Dual SATA Power (500mm)
    1 x Dual Molex (500mm)
    対応電源ユニットは
    Corsair AX1500i  AX1200i  AX860i  AX760i
    Corsair HX1050 Gold HX850 Gold HX750 Gold HX650 Gold
    Corsair HX1200i HX1000i HX850i HX750i HX450i
    Corsair RM1000 (Yellow Label) RM850 (Yellow Label) RM750 (Yellow Label) RM650 (Yellow Label)
    RM550 (Yellow Label) RM450 (Yellow Label)
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    RM850に接続
    ホワイトのスリーブケーブルは黒いケースでも合いますね!カラーはカーボン、ブラック、ブラッドレッド、ホワイト、ホワイト / ブルー、ホワイト / レッド、レッドがあります。
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    Zero RPM Fan Mode機能を搭載
    負荷率が小さいときはFanlessモードによりファンが停止して、無音(0dB)の状態になり、負荷に応じてファン回転数を動的に制御します。通常使用ではほとんどファンは回っていませんので静かですが、電源ユニットの高温によるトラブルを考えたら、アイドル時でもファンは少し回っていた方がいいように感じます。
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    裏配線もラクラク
    ケースはCarbide Air 540ですから、デュアルチャンバー構造で裏配線は楽々です。一度デュアルチャンバー構造を使うとタワー型ケースが配線の面倒くささからやや不快にも感じます。
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    GG RTX2070SP E8GB/DFに接続
    スリーブガイドでスリーブケーブルが整列されますので、見た目はかなりいい感じですね!あくまで自己満足の世界ですが、ケーブルも柔らかく取り回しは最高ですよ。
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    ATX24 pinケーブルは見た目最高!
    やはりATX24ピンケーブルが一番目立ちますし、どれだけ整列されているかがカギになります。延長スリーブケーブルも綺麗ですが裏配線も考慮すると延長ケーブルはお勧めできませんね!
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    EPS12V 8 pin+4 pin
    EPS12Vケーブルはあまり見える所にないのであまり気にしなくていいと思いますが、それでもトータルバランスを考えたら同じカラーのケーブルで揃えるといい感じです。
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    CableMod Classic ModMeshで組んだケース内
    ド派手なLEDもありませんから、シックなケース内を目指したらCableMod Classic ModMesh C-Seriesは最適かもしれません。
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    OCCT V6.0.0 Power時のセンサー確認
    Core i9-10900Kで5.1GHzで常用していますので、やや高温になりやすいので、CPU温度を確認するソフトは必須です。Core Tempが一番いいのですが、間もなく新バージョンで対応できそうですが、それまではHWiNFO64で確認しています。
    HWiNFO64 sensor1


    OCCT V6.0.0 Power時のCPU温度
    LinPackに比べれば負荷は高くありませんが、CPU温度はMax81℃とやや高めになりました。室温28℃と夏を前に負荷を与える検証が大変な季節になってきました。
    HWiNFO64 sensor3


    CPU Package Power
    CPU Package Powerは最大で234Wになっています。PowerLimit無制限なら更に高くなりそうですが、PL2=250Wにしていますのでこの消費電力に収まっていますが、RM850ではまだまだ余裕はありそうですね!
    HWiNFO64 sensor4


    +12Vの安定性は?
    RM650Xでも確認しましたが、+12Vは12.1V前後で安定していましたが、RM850では11.7V辺りで安定しています。
    HWiNFO64 sensor5

    GPU Power
    GPU PowerはMax216Wになりました。CPUの高負荷時を考慮したら4システム全体で450W~500Wを使用しそうです。
    HWiNFO64 sensor6

    OCCT Power
    GPUの3DとCPUのデータセットを組み合わせて、電力を消費するコンポーネントに最大の負荷をかけ、電源ユニットとマザーボードのテストを行うPowerテストです。特に電源ユニットを検証する場合はこちらを1時間は検証した方がいいかと思います。
    OCCT Power

    Power時のシステム
    OCCT システム 10900K

    CPU温度を確認
    CPUの負荷はAVX2に設定していますのでそれなりに負荷が掛かりMax81℃に達しました。マザーボードは36℃前後で安定していますので、ケース裏面から120mmファンで冷却している効果もありそうです、
    OCCT 温度 10900K

    電圧で+12Vの安定性を確認
    ソフト計測はあくまでも目安になりますが、上下5%が許容誤差なので11.4~12.6Vまでが許容範囲となります。電源は負荷をかけると+12Vの出力が変化しますが、この変化の幅が狭いと安定している電源という事になります。結果RM850は狭い範囲で変化はしていまので安定した電源ユニットと言えそうです。
    OCCT 電圧 10900K

    高負荷時のファンの回転数を確認
    OCCT ファン 10900K

    PL2=250Wでの消費電力
    当初はPowerLimit無制限使用していましたが、ベンチマーク時にCPU Package PowerがMax400Wを超えたため、PL2は250Wに設定しました。CPU Package Powerが最大235Wになっていますが、当然ですが想定の範囲内ということでOKですね!
    OCCT 電力 10900K

    動作周波数も確認
    OCCT 動作周波数 10900K

    テストのため30分間完走
    今回は30分だけの検証でしたが、本来であれば1時間は最低テストした方がいいかと思います。CPUの負荷テストならOCCTかLinPack、GPUなら3D、メモリならMemtest、電源ユニットやマザーボードはPowerを選択して検証したらいいかと思います。
    OCCT Power30分


    本来なら電源ユニットから検証した方が無難でしょうが、Core i9-10900Kのオーバークロックの検証とメモリの検証からしてみましたので、RM850の検証は最後になってしました。
    10年ほど電源ユニットはSilver Stone製を使ってきましたが、SST-ST85F-GSが保証期間内にマザーボードを巻き込みながら故障したことをきっかけにコルセア電源にチェンジしています。
    Corsairは互換性があるスリーブケーブルが多いのが助かります。今回はホワイトを購入しましたが、ブラック/レッドの組み合わせもいいですし、見た目の良さとエアフローの向上を考慮したら、硬めの付属ケーブルは予備として使った方がいいかもしれません。
    今後もトラブルがなければ個人的にはコルセア製の電源をチョイスしていく予定です。



    Corsair RM850-2019- 850W PC電源ユニット 80PLUS GOLD PS863 CP-9020196-JP

    Corsair RM750-2019- 750W PC電源ユニット 80PLUS GOLD PS862 CP-9020195-JP

    CableMod Classic ModMesh C-Series Corsair®電源 RMi & RMx(Black Label)用ケーブルキット - WHITE [CM-CSR-CKIT-NKW-R]

    CableMod Classic ModFlex C-Series Corsair®電源 RMi & RMx(Black Label)用ケーブルキット - BLACK/RED [CM-CSR-CKIT-KKR-R]
    2020/07/03 Fri. 14:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

    オーバークロックメモリW4U4133HX1-8G 

    CFD W4U4133HX1-8Gの性能確認
    オーバークロックメモリであるW4U4133HX1-8Gですが、Intel® Extreme Memory Profile(XMP)2.0でオーバークロックを簡単に設定でき、システムの安定性を向上させますが、Z390からZ490にシステムを変更して更に高速化ができそうで、クロックやタイミングを変更して、このメモリの性能をより最大限に引き出したいと思います。
    DDR4-4133 CL19-19-19-39 電圧1.400VがXMP2.0の標準の設定ですが、Core i9-10900Kの環境でタイミングや電圧はそのままでDDR4-4266まではすんなり通りますので、かなりメモリに関しても耐性がアップしている状態でしょうか。
    オーバークロックメモリは高クロックに変更しても、目に見えるPCの性能向上は体感できませんし、あくまで自己満足の世界でありますが、ベンチマーク等でのスコアアップのために少しいじってみたいと思います。

    オーバークロックメモリでもコストパフォーマンス最強!
    DDR4-4133でこの価格ですから、このクラス最強のコストパフォーマンスと言えそうです。見た目もLED搭載ですし、ケース内で綺麗に輝くので期待できそうです。
    パッケージと本体

    立体感のある大型ヒートシンクを採用
    本体サイズは133.3 x 45.8 x 8 mmと高さがかなり高いので、大型空冷CPUクーラーは干渉しそうですから注意が必要です。簡易水冷なら問題なく取り付け可能です。
    IMG_0358.jpg

    高品質な選別チップを採用
    IMG_0360.jpg

    電圧1.4Vでサムスンを採用
    Thaiooon Burnerで後から確認しますが、W4U4133HX1-8Gはサムスン製のメモリチップを採用しています。
    IMG_0362.jpg

    W4U4133HX1-8GをAURA エフェクトでLEDを確認
    ROG STRIX Z490-F GAMINGとW4U4133HX1-8GをAURA エフェクトでLEDを確認してみました。


    Thaiooon Burner
    「Samsung Bダイ」DRAMを採用しながらもコストを抑えた人気の製品ですね!Bダイメモリタイプはオーバークロックや低いタイミングが可能みたいで期待できそうです。昨年Bダイの生産は中止されたようで、AダイやMダイは継続生産されますが、Bダイほどのパフォーマンスが発揮するかは如何でしょうか。
    Thaiphoon Burner

    当初は DDR4-4133 CL=17で運用
    HWiNFO64 DDR4-4133

    PC構成 Air 540


    DDR4-4133でのCrystalMark 2004R7とタイミング
    メモリのスコアは175381となかなかの高スコアです。これを上回るスコアがでれば、タイミングを更に詰めてみます。
    かなり低めのレイテンシで稼働できました。DDR4-4400まではクロックも上げれそうですが、どの位のレイテンシで通るか次第かなと考えています。
    DDR4-4133.png

    DDR4-4200でのCrystalMark 2004R7とタイミング
    DDR4-4200ではCL=17は通りませんでした。CL=18になる分、ややスコアは伸び悩みですね!
    DDR4-4200.png

    DDR4-4266でのCrystalMark 2004R7とタイミング
    DDR4-4266ではCL=19で通りますので、こちらもスコアが伸びていませんね!
    DDR4-4266.png

    DDR4-4300でのCrystalMark 2004R7とタイミング
    CL=19-21-21-43で通りますが、DDR4-4400から考慮したらもう少し詰められそうですが・・・
    DDR4-4300.png

    DDR4-4400でのCrystalMark 2004R7とタイミング
    DDR4-4400 CL=19-21-21-43 1.4Vでベンチマークが通りますが、DDR4-4133 CL=17を上回ることは出来ませんでした。最終的にはSisoftware Sandraで確認していきます。
    DDR4-4400.png

    SiSoftware Sandraメモリアクセス
    先ずはDDR4-4133 CL=17 でのレイテンシを確認しました。23.4nsとかなり高速であります。
    Sandra メモリレイテンシー

    SiSoftware Sandraメモリアクセス
    DDR4-4400 CL=19 でのレイテンシは24.9nsとDDR4-4133 CL=17より高速化が達成できませんでした。
    Sandra メモリレイテンシーDDR4-4400

    各クロックでのレイテンシ
    【DDR4-4133】CL=17 23.4ns
    【DDR4-4266】CL=19 23.9ns
    【DDR4-4400】CL=19 24.9ns
    予想に反して高クロックでもレイテンシの高速化は図れませんでしたね!やはりクロックとタイミングのバランスが大事なようです。
    Sandra メモリレイテンシーDDR4-4133最速

    SiSoftware Sandraでの容量対消費電力
    【DDR4-4133】CL=17 45.47W
    【DDR4-4266】CL=19 46.56W
    【DDR4-4400】CL=19 47.66W
    Sandra メモリ消費電力DDR4-4133

    PASSMARK RATINGでのMEMORY MARK
    DDR4-4133 CL=17-17-17-39でのMEMORY MARKです。スコア4112とかなり高得点になりましたね!メモリに関しては上位99%に属しているというこでしょうか。
    MEMORY MARK

    PASSMARK RATING
    PASSMARK RATINGで総合スコアを確認。9470と最強ゲーミングPCが完成しましたね!
    PASSMARK RATING

    W4U4133HX1-8G セット後のケース内
    ちょっとシックな各種パーツですが、電源ONにすると各所でLEDが点灯します。フロントから140㎜ファンで強力に冷風を送り込み、ケース内の冷却を心掛けています。VRMヒートシンクにも40㎜ファンを搭載して冷却しています。
    IMG_0350.jpg


    CFD のW4U4133HX1-8Gですが、予想以上のパフォーマンスを見せてくれます。DDR4-4133 CL=17で使えれば言うこと無しで満足できるレベルでないでしょうか。メモリですから体感速度が向上する訳ではないので、あくまで自己満足の世界でコスパ最強と感じています。
    コルセアメモリでもサムスン製のメモリチップを採用されていますが、G.SkillはHynix製のメモリチップが多いようですが、サムスン製Bダイも定評があるメモリチップですから、DDR4-4133 CL=17で通るのでしょうね。出来れば1.35V~1.4V未満で少しでも低電圧で動けばなおいいのでしょうが、高電圧指定の方が選別度が低いので、この価格で提供できるのでしょうね。




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    2020/06/26 Fri. 08:30 | trackback: 0 | comment: 0edit